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2010/04/22
07:31
最も男女平等が進んでいる都道府県は「鳥取県」、では最も進んで いないのは?

最も男女平等が進んでいる都道府県は「鳥取県」、では最も進んでいない
のは?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1004/14/news076.html

最も男女平等が進んでいる都道府県は「鳥取県」、では最も進んでいない
のは?

2010年4月14日水曜日 18:48

堀内彰宏,Business Media 誠


 東北大学グローバルCOEの研究グループは4月9日、
都道府県別の男女平等度指標のランキングを発表した。ランキングは、
「子育て」「女性の教育」「男女人口」「女性の労働参加」「女性の給
与」「女性の政治参加」の6つの指標を都道府県別に収集。ノル
ウェー統計局が公表している男女平等度指数の推計手法にもとづいて求め
たスコアを比較した。

最も男女平等が進んでいるのは「鳥取県」

 調査の結果、最もスコアが高かった(男女平等が進んでいる)都道府県
は「鳥取県」で3.167ポイント。項目別に見ると「女性の労働参
加」「女性の政治参加」の評価が高かった。2位は同スコア(3.083
ポイント)で「長野県」「京都府」「岡山県」「香川県」が並んでいた。

 一方、最もスコアが低かった(男女平等が進んでいない)都道府県は
「埼玉県」で1.750ポイント。項目別に見ると「男女人口」「女性
の労働参加」「女性の給与」の評価が低かった。以下、「北海道」
(1.917ポイント)、「鹿児島県」(2.000ポイント)、「青
森県」(2.083ポイント)、「神奈川県」(2.083ポイン
ト)、「宮崎県」(2.083ポイント)が続いた。

 同グループでは「九州地方では『九州男児』という言葉の通り、女性知
事の熊本県を除き、平等度が下位の県が続いている。その一方、『カカア
天下』と呼ばれる上州地方では必ずしも指標が高くないことも分かった」
とコメントしている。





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2010/04/22
07:26
差別が減るといいな。


うつ病チェック、企業健診で義務化へ 厚労相方針 - アピタル(医療・健
康)
 長妻昭厚生労働相は19日、企業が行う健康診断で、精神疾患に関する検査を
義務づける方針を示した。労働安全衛生法の改正も検討する。増え続けるうつ病
や自殺を防ぐ狙い。都内で記者団に述べた。 労働安全衛生法は、原則として1
年に最低1回、従業員の定期健康診断を行うことを事業主に義務づけている。違
反すれば50万円以下の罰金となる。労働者にも受診義務があるが、罰則はな
い。同法規則が定めている検査項目には、血圧や肝機能、血糖などはあるが、問
診も含めメンタルヘルスに関する項目は明示されていない。 厚労省は1月に
「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」を設置しており、近く中間報告がま
とまる予定。中間報告には精神疾患に関する検査の必要性を指摘する内容が盛り
込まれる方向だ。同省安全衛生部の担当者は「法改正が必要か、省令改正で間に
合うかも含めて検討することになる」と説明している。 同省によると、200
8年度のうつ病を含む精神障害などの労災請求件数は927件で、認定件数は2
69件。00年と比べると、請求件数は4倍以上、認定件数は7倍以上に増えて
いる。



2010/04/22
06:54
マンション不振

2010/04/19
19:26
“おひとりさま”の実態、男女で利用する店に違い

“おひとりさま”の実態、男女で利用する店に違い
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1004/14/news032.html

“おひとりさま”の実態、男女で利用する店に違い

2010年4月14日水曜日 12:02

堀内彰宏,Business Media 誠

「1人カラオケ」や「1人遊園地」など、1人で行う娯
楽が話題になることがあるが、「1人外食」はほとんどの人に経験
があるようだ。インターワイヤード調べ。


 “個の時代”とも言われる現代。「1人カラオケ」や「1人
遊園地」など、1人で行う娯楽が話題になることがあるが、1
人での外食についてはどのように考えている人が多いのだろうか。

 インターワイヤードの調査によると、「普段、1人で外食をして
いますか?」と尋ねたところ、「している(毎日のようにしている+よく
している+たまにしている)」は49.7%。「している」の比率は、
全体的に女性より男性の方が高く、また年代が下になるほど高くなってい
るようだ。一方、「1人で外食をしたことがない」という人も
11.1%いた。

 1人で外食をする人に「『1人外食』の際によく利用する店
は?」と聞くと、トップは「ファストフード」で59.6%。以下、
「カフェ・コーヒーショップ」(47.1%)、「牛丼店・カレー店」
(41.9%)、「ラーメン屋」(41.3%)、「うどん・そば
店」(40.3%)、「定食屋」(35.9%)、「ファミリーレス
トラン」(30.4%)が続いた。

 男女別に見ると、男性のトップ3は「牛丼店・カレー店」
(59.0%)、「ラーメン屋」(55.1%)、「うどん・そば
店」(51.8%)だったが、女性のトップ3は「カフェ・コー
ヒーショップ」(75.5%)、「ファストフード」
(73.2%)、「パン屋のイートインなど」(39.5%)と傾向
が異なっていた。

 なぜ、1人で外食するのだろうか。1人で外食をする人に
「『1人外食』の魅力は何ですか?」と尋ねると、トップは「気楽
である」で62.0%。以下、「思いついた時に行ける」
(46.7%)、「落ち着ける」(37.4%)、「食べたいものだ
けを食べられる」(37.1%)、「ゆったりできる」
(35.8%)、「手短に食事を済ませられる」(34.1%)が続
いた。

 インターワイヤードでは「『人に合わせずに自由にできる気楽さ』を、
ひとり外食の魅力と考えている人が多いことがうかがえる」とコメントし
ている。

 インターネットによる調査で、対象は男女9409人(男性4778
人、女性4631人)。調査期間は2009年9月16日
から10月1日。




2010/04/18
06:18
数字が怖いが比較しちゃうよね

2010年4月18日 6:14

働く人の平均時給2228円 09年、14年ぶり低水準
2010年04月18日03時15分

  

 働く人の2009年の平均時給は前年より35円少ない2228円で、
1995年以来14年ぶりの低水準だったことが、第一生命経済研究所の
分析で明らかになった。08年秋以降の不況では、製造業などの残業時間
の減少が賃金水準が下がる大きな要因とされているが、時間当たりの賃金
が抑えられたことも、「賃金デフレ」を加速させているようだ。

 厚生労働省による「賃金構造基本統計調査」の年収や労働時間のデータ
をもとに算出した。

 勤労者全体の平均時給は、直近のピークが01年の2328円で、8年
間で100円下がったことになる。前年からの減少幅は03年が44円、
04年が25円と大きかった。06年から08年にかけて計10円上昇し
たが、09年は世界的な不況で再び大幅悪化に転じた。

 非正社員が「雇い止め」などで真っ先に雇用調整の対象になったのに対
し、賃金抑制の圧力は、年功カーブの平準化や賞与カットなどで主に正社
員に向かったとみられる。

 同研究所の熊野英生・主席エコノミストは「賞与の回復が見込める今年
は、大幅な時給減少には歯止めがかかるだろう。しかし、賃金体系が元に
戻ることは期待しにくく、賃金デフレからの脱却は当面難しい」と指摘す
る。

 職業・男女別では「大学教授・男性」の時給が最も高く、5985円。
「医師・男性」が5708円、「パイロット・男性」が5608円、「公
認会計士、税理士・男性」が4961円と続く。(江渕崇)









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